その他

神経質礼賛
―精神科医からの応援歌

南條幸弘 著

¥1,728

  • No.0617
  • ISBN:9784826971515

「神経質というとネガティブな面ばかりに目が向けられ、悪い性格と思われているむきがあります。『ウチの子は神経質で困るのよ』というお母さん方の話もよく耳にします。しかし、神経質は決して悪い性格でもなければ、劣った性格でもありません。むしろ、使いようによっては、極めて優れた性格にもなりうるのです。」(「はじめに」より)

神経質な性格に悩む人、不安障害の症状に苦しんでいる人に贈る、元気の出るエッセイ集。精神科医として活躍する著者が5年にわたり書き記してきた神経質応援ブログ「神経質礼賛」から選りすぐりの話を集めました。森田療法の入門書としてもお薦めです。(Amazonより引用)

自分に克つ生き方
―精神的危機を乗り越えた一経営者の“心の戦記”(ゴマビジネス)

岡本常男 著

¥1,049

  • No.0402
  • ISBN:9784341120023

大手流通小売業ニチイ営業本部長という激務の中で陥った、食事もノドを通らないほどのストレス。体重が激減する絶望の中で「森田療法」に出会い、自力で克服するまでを赤裸裸に綴った全ビジネスマン必読の体験記。
目次
第1章 仕事一筋の私を襲った心の危機―これを乗りきって、私は強くなった
第2章 私はこうして心の危機から脱出した―森田療法をとり入れた私の生活術
第3章 どんな人にも心の危機に陥る素地がある―ストレスをためやすい性格・生き方
第4章 こんなきっかけで人は心の危機に陥る―ストレスを深刻にする環境・状況
第5章 私が初めて知った“自分に克つ生き方”―心の危機が育ててくれた仕事哲学・人生哲学(“あるがまま”の事実を認めよ 理屈より行動を優先せよ 失敗も仕事のゆきづまりも、すべて自分のせいと思え ほか)(「BOOK」データベースより)

私は森田療法に救われた
一流経営者が陥った心の迷路からの脱出記(ゴマブックス)

岡本常男 著

¥919

目次と中身

  • No.0399
  • ISBN:9784341018436

本書では、ストレスをかかえ神経症で悩んでいる方々のために著者の体験を通して、「心の内側に向いている不安、恐怖のエネルギーを外側に解放し、心身ともに健康になる」森田式生活術を紹介する。
目次
第1章 私と森田療法との出会い
第2章 私は、自ら神経症に陥っていた
第3章 森田療法で、心身ともに健康になった
第4章 心をむしばまれている現代人
第5章 心のガードをはずす森田的生活術
第6章 プラス思考で生きる森田的生活術(「BOOK」データベースより)

いちばんわかりやすい過敏性腸症候群
-もう悩まないおなかの不調との付き合い方-

伊藤克人 著

¥1,540

  • No.0744
  • ISBN:9784309290980

原因や発症のメカニズムを理解するのが難しい過敏性腸症候群を、症状や便の種類をキャラクター化し、わかりやすく解説する。著書は森田療法の紹介を「MORITA」という名称を使用し、分かり易く解説しています。

心は勝手に治る

林吉夫 著

¥1,320

  • No.0749
  • ISBN:9784865551044

心の関係した病気は、頭で考えて対処しようとするとさらに悪化することがよく見られます。
治そうとして必死に悩むのを止め、症状のことは一時横に置いておいて、気づいた目前のことにふっと手を出しながら、生活リズムを整えていくことが最も治りやすいことに早く気づくべきでしょう。

ガン治癒力を高める心理療法
-精神腫瘍学的治療法-

伊丹仁朗・筒井昭子 著

¥2,090

  • No.0737
  • ISBN:9784791110445

心でガンは治るのか?世界の諸研究をかみくだいて紹介し、心へのアプローチは、ガンの身体的な治療に望ましい効果を及ぼすことをわかりやすく説く。そして、筆者が創始した、プラス思考で生きがいを持って生活する「生きがい療法」など、すぐにできる方法を具体的に紹介する。さらに、標準治療に欠けている点を指摘し、併用すべき治療、先進医療についてもわかりやすく解説。ガン克服を目指し、心のチカラを活用して生き延びるために、ガン患者に勇気と希望をあたえる一冊。

女性はなぜ生きづらいのか
―森田療法で悩みや不安を解決する

比嘉千賀・久保田幹子・岩木久満子 著

¥1,980

  • No.0720
  • ISBN:9784826971614

人生のさまざまな場面で女性が陥る心の危機は、どうすれば解決できるのか?
日本が生んだ独創的な神経症療法である「森田療法」を生かして、不安、悩み、とらわれに上手に向き合い、自分らしく生きるためのヒント。(白揚社より引用)